2012年11月20日火曜日

関東大学ソフトポール選手権 1回戦 対茨城大学

関東大学ソフトポール選手権                                                    中央 1 0 1 2 2 0 4 10                                                                                  茨城 0 3 0 2 0 0 0 5                                                   出場選手                                                    1 植西 遊                                                   2 原 ニ                                                    3 平野 DP                                                    4 松永 三                                                   5 渡邉 一                                                    6 下津 右                                                   7 村田 捕                                                    8 萩原 左→吉野(打)→萩原(再)                                                    9 宮城 中                                                    1回表                                                    先頭植西が中安で出塁し、盗塁を決めると原の三塁打で先制します。 続く平野の右飛で三塁走者原がタッチアップを試みますが、得点にはつながらず、この回の得点は1点です。                                                    1回裏                                                    二死から四球でランナーを出すもこの回無失点に抑えます。                                                    2回表                                                    一死から村田が四球で出塁し、盗塁を決めるも後続が倒れ、この回無得点です。                                                   2回裏                                                    先頭を遊失で出塁させ、犠打とワイルドピッチで三塁まで進みます。 そして7番に死球を与え、一死一・三塁となると8番に右安を打たれ、1点失います。9番を打ち取るも、続く1番に右安を打たれ、さらに1点を失います。 その後死球と押し出しの四球で1点を失います。この回3失点です。                                                   3回表                                                    先頭植西が四球で出塁すると、続く原の内野安打とエラーが絡み、無死ニ・三塁となります。 そして平野が四球を選び無死満塁、松永の死球で1点返します。 しかし渡邉の遊直でダブルプレー、下津がニ飛に倒れ、この回1得点です。                                                    3回裏                                                    二死から右安でランナーを出すも、無失点に抑えます。                                                   4回表                                                    先頭村田と植西のホームランで、この回2得点です。                                                    4回裏                                                    一死から三失とワイルドピッチで一死三塁となります。 その後遊ゴロと死球、ワイルドピッチで二死ニ・三塁となり、4番に左安を打たれ1点を失うも後続を断ちます。                                                   5回表                                                    先頭平野のセーフティと松永の3塁打で1点を返し、同点となります。 その後ワイルドピッチで松永が生還し、1点リードします。                                                   5回裏                                                    三者凡退に抑えます。                                                    6回表                                                    この回無得点です。                                                   6回裏                                                    二死から中失と捕失、四球で二死一・三塁となりますが、無失点に抑えます。                                                    7回表                                                    先頭の松永のホームラン、続く渡邉・下津の連続三塁打、村田の2本目のホームランでこの回4得点です。                                                    7回裏                                                    一死ニ・三塁になるも、無失点に抑え、試合終了です!                                                    無事初戦突破することができました!

2012年11月8日木曜日

練習試合 第二試合 vs.東京理科大学

第二試合 vs.東京理科大学                                                 東京理科 52014 12                                                 中央    20800 10                                                 中央大学出場選手                                                 1 寺本 右→宮城(走)                                                 2 吉野 中                                                 3 佐藤翔 左                                                 4 松永 三                                                 5 平野 投                                                 6 山田 DP                                                 7 高橋 遊                                                 8 村田 捕→森添(打)                                                 9 原  二                                                 FP 渡邊 一                                                 バッテリー 平野ー村田                                                 一回表                                                 一死から遊失でランナーを出し、三番を打ち取るも、四球と遊失で満塁とされ、中失でランナー二人が還ります。さらに、四球を挟んで八番にセンターオーバーの三塁打を打たれ、三点失います。この回五失点です。                                                 一回裏                                                 先頭寺本が中安で出塁します。佐藤が死球、盗塁に成功し、二死二・三塁で平野の右安により、ランナー二人が生還します。この回二得点です。                                                 二回表                                                 先頭に三塁打を打たれ、一死から三番に本塁打を打たれます。この回二失点です。 二回裏 一死から村田が中安を放つも、後続が倒れこの回無得点です。                                                 三回表                                                 先頭に二塁打を打たれるも、平野が踏ん張り、この回無失点です。                                                 三回裏                                                 先頭の吉野が中安で出塁し、佐藤が死球、吉野が三盗を試みるも失敗。松永が投失、二盗を決め、一死二・三塁で平野が左安を放ち、ランナー二人が生還します。さらに二死一塁から、高橋の左越え三塁打を放ち、一塁ランナーが生還します。さらに一失と捕逸で二点追加し、原が捕安で続き、寺本の中安で一点追加。さらに、吉野の右中間を破る三塁打とワイルドピッチで二点追加、この回八得点です。                                                 四回表                                                 先頭に中越え三塁打を打たれ、犠飛で一点を失うも後続を断ち、この回一失点です。                                                                                                                                                                                              四回裏                                                  森添が代打で出場するも、三者凡退に終わります。                                                                                                                                                                                 五回表                                                 一死から二塁打を打たれ、二死とするも、死球と一失で一点を失い、さらに四球で満塁とされ、四番に右中間を破る、逆転三塁打を打たれます。この回四失点です。                                                                                                        五回裏                                                 寺本が四球で出塁し、代走宮城が盗塁を決めます。しかし後続が倒れこの回無得点です。                                                 試合終了です。                                                 二試合目も守備のミスから大量失点の回を作ってしまいました。ベンチメンバーとレギュラーメンバーの差を縮めるためにも、守備力向上を課題にしていきたいと思います。                                                 逆に良かったのは、寺本が対外試合初安打を放ち、吉野はリーグ戦に続き長打を、平野は四打点と一年生の打撃が好調なことです。冬場の振り込みで、更なるレベルアップを図りたいと思います。

2012年11月5日月曜日

練習試合 第一試合 vs.東京理科大学

中央 10400 5                                                                                                                東京理科 12312× 17                                                                                                               中央大学出場選手                                                                                                                1 本山 二                                                                                                               2 宮城 中                                                                                                               3 植西 遊 →松永                                                                                                                4 渡邉 捕                                                                                                                5 下津 右                                                                                                                6 佐藤立 一 →村田(代打)                                                                                                               7 河村 三 →原                                                                                                                8 萩原 左                                                                                9 静 DP                                                                                バッテリー 小山―渡邉                                                                                一回表                                                                                二死から植西がヒットで出塁し、盗塁と相手捕手の送球エラーで三塁まで進みます。続く渡邉の二塁打で1点を先制します。                                                                                 一回裏                                                                                内野安打で先頭打者を出塁させるも後続を断ち無失点に抑えます。                                                                                 二回表                                                                                二死から萩原が四球で出塁するも後続が抑えられ、この回は無得点です。                                                                                二回裏                                                                                先頭打者にホームランを打たれます。その後二死までいきますが、四球で出塁させたランナーがヒットでホームインし、この回2点を失います。                                                                                三回表                                                                                 先頭の本山が四球で出塁し盗塁を決めます。続く宮城がサードエラーで出塁し盗塁を決め無死二・三塁となります。そして植西が四球で出塁したあと渡邉のヒットで本山と宮城が生還します。 その後、佐藤のヒットで植西と渡邉が生還し、この回4得点です。                                                                                 三回裏                                                                                 遊失と四球で一死一・二塁となった後、左安でランナー二人が返り、この回2点を失います。 四回表 二死から宮城がヒットで出塁し盗塁を決めるも後続が倒れ、この回無得点です。                                                                                 四回裏                                                                                三失で無死三塁となった後、守備の乱れとヒットを許し、この回12点を失います。                                                                                五回表                                                                                 先頭の渡邉が四球で出塁し、続く下津の安打で無死一・三塁となります。 しかし盗塁失敗と後続が倒れたため、この回無得点で終わり、試合終了です。                                                                                 守備の乱れによる失点が多い試合でした。また試合中の声が少なかったことも失点につながってしまいました。 残念な結果となってしまいましたが、この試合で出た課題をふまえて関カレまで練習したいと思います。

2012年10月23日火曜日

秋季リーグ大会 対学習院大学

秋季リーグ大会  対学習院大学                                                                  中大 5 0 2 3 4 14                                                               学大 0 0 2 0 0 2 (5回コールド)                                                                   中央大学出場選手                                                                   1. 下津 右                                                                   2. 原   三                                                                  3. 植西 二 →寺本(打)→再                                                                   4. 松永 中→左→中                                                                   5. 平野 DP→河村(打)                                                                   6. 渡邊 一                                                                  7. 萩原 左 →吉野(走) →中→再                                                                   8. 高橋  遊                                                                   9. 村田  捕→本宮(打) →本山(走)→再                                                                   FP 小山 投 バッテリー 小山ー村田                                                                   一回表                                                                  先頭下津が四球を選び、二盗を決め、原が左安で続き、二・三塁の場面で三番植西の中安により、ランナー二人が生還します。そして、四番松永のホームランにより、さらに二点入ります。平野が死球、盗塁とWPで三塁に進み、七番萩原が四球を選びます。一死一・三塁となって、八番高橋の犠飛でさらに一点入ります。そして、村田がセンターオーバーの二塁打を放ちますが、一塁ランナーがホームタッチアウトでスリーアウト。この回5得点です。                                                                   一回裏                                                                  二死から、三番に遊内野安打を許すも、四番を打ち取り、この回無失点です。 二回表 三者凡退に終わります。                                                                   二回裏                                                                   二死からヒットと四球で一・二塁のピンチを迎えるも、次打者を遊ゴロに打ち取り、この回も無失点に抑えます。                                                                   三回表                                                                   先頭松永が四球を選び、パスボールで二塁に進みます。平野の一塁ゴロの間に走者が三塁に進み、続く渡邊のセンターオーバーの二塁打により、走者が生還します。萩原が四球を選び、萩原の代走として吉野が出場します。高橋の犠飛により、二死二・三塁となり、九番村田の内野安打の間に、三塁走者が生還します。そして、下津が四球を選び、満塁となりますが、後続が倒れ、スリーアウト。この回2得点です。                                                                   三回裏                                                                  先頭から三塁打を含む、三連打を打たれます。これに遊失も絡み、二点を失います。なおも満塁のピンチが続きますが、ピッチャー小山が踏ん張り、後続を断ちます。この回2失点です。                                                                   四回表                                                                  二死から平野が内野安打、渡邊が四球を選び、代走から出場の吉野が、公式戦初打席でスリーランホームランを放ちます。この回3得点です。 四回裏 四球と安打を打たれるも、後続を断ち、この回無失点です。                                                                  五回表                                                                  先頭村田が死球、下津が中安で続き、代打寺本が四球を選び、一死満塁。ここで四番松永が今日2本目となる本塁打を放ち、4点追加。代打河村が、公式戦初ヒットを放ちますが、後続が倒れスリーアウト。この回3得点です。                                                                   五回裏                                                                   三者凡退に抑えます。 五回コールドで試合終了です。                                                                   エース小山が、ダブルヘッダーの疲れを感じさせない、素晴らしいピッチングを見せ、四番松永がグランドスラムを含む、二本のホームランを放つなど、中大ソフト部の理想的な試合展開で、完勝することができました。 また、吉野や河村などの一年生が、公式戦初打席で結果を出したので、今後の活躍に期待したいです。                                                                  ただ、二失点目は守備のミスが原因であり、接戦では命取りになるので、更なる守備力の向上を目指していきたいと思います。                                                                  この試合をもって、中央大学の秋季リーグ大会は終了となりました。                                                                  結果は、東京都一部リーグ四位に決定しました。 大会前に掲げた三位という目標は、達成することができませんでしたが、上位チームとも互角に戦うことができ、ベンチメンバーを多く起用した慶應大、学習院大にはしっかり勝つことができたので、充実したリーグ大会になりました。                                                                  今後は11月の関カレに向けて、練習に取り組んでいきたいと思います。 遠方での試合にも関わらず、応援ありがとうございました。そして、試合の詳細についての更新が遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。                                                                  これからも、中大ソフト部をよろしくお願いします!

2012年10月18日木曜日

秋季リーグ大会 対慶應義塾大学

                                                                                                                                                                  慶大 0 0 0 0 0 0                                                                                                                                                                   中大 4 0 3 0 × 7 (5回コールド)                                                                                                           中央大学出場選手                                                                                                                                1. 植西 遊 →佐藤立(打) →再                                                                                     2. 宮城 中 →左 →山田(打)→再                                                                                3. 平野 三                                                                                                           4. 渡邉 一                                                                                 5. 村田 捕                                                                                 6. 森添 DP →河村(走) →再                                                                                 7. 本山 二 →樋口(二)                                                                                 8. 佐藤翔 左 →吉野(中)                                                                                 9. 静 右 →寺本(右)                                                                                 FP 小山 投 バッテリー 小山ー村田                                                                                 (二)本山、村田                                                                                 一回表                                                                                 先頭打者に二失で出塁を許し、続く打者にも四球を与え、その後、一死二三塁とされます。いきなりピンチを迎えますが、ここはエース小山が踏ん張りました。後続を抑え、初回を無失点で切り抜けます。                                                                                 一回ウラ                                                                                 1、2番が連続四球で出塁し、3番平野が絶妙なセーフティーバントを決め、無死満塁とチャンスを演出します。ここで、4番渡邉がライトへ2点タイムリー。今リーグ不発に終わっていた渡邉が復活を告げる先制打を放ちます(0-2)。さらに、一死一三塁で6番森添の当たりはショートダブルプレーコース。しかし、相手の守備が乱れ、森添の懸命の走りも実り、ダブルプレーを免れ、1点を追加します(0-3)。この後、相手捕手の暴投もあり、二死二塁とすると、7番本山の痛烈な打球はセンター左へ。二塁ランナーの代走河村が生還し、タイムリーツーベースとなります(0-4)。中大は初回に4点を先制します。                                                                                 二回表                                                                                 三者凡退に抑えます。                                                                                 二回ウラ                                                                                 三者凡退に終わります。                                                                                 三回表                                                                                 二死二塁で中安を打たれましたが、センター宮城の好返球によりホームを許しません。その後、後続を打ち取り、小山この回も無得点に抑えます。                                                                                   三回ウラ                                                                                 この回先頭の平野が遊失で出塁すると、続く渡邉も四球を選びます。無死一二塁で迎えた5番村田がセンターオーバーの2点タイムリーツーベースヒット(0-6)。さらに、7番本山の犠牲フライで相手を突き放します(0-7)。中大、この回3点を追加します。                                                                                 四回表                                                                                 この回交代したばかりの吉野、樋口のところへ打球が襲いましたが難なくさばき、三者凡退に抑えます。                                                                                 四回ウラ                                                                                 代打攻勢に出ますが、三者凡退に終わります。                                                                                  五回表                                                                                 ランナーを出すも、無得点に抑え、5回コールドで試合終了です。                                                                                                                                                                  戦評                                                                                 普段と大幅にメンバー変更し、慶応大との一戦に臨みました。立ち上がりこそ不安定でしたが、終わってみれば5回コールドの完封勝利。                                                                                出場メンバーはもちろん、チーム全員が、試合中一度も集中を切らすことなく、勢いでも相手を圧倒しました。レギュラーメンバーでなくとも、充分な戦いができる。 大きな自信になったと共に、中大というチームの成長を感じる試合でした。

2012年10月8日月曜日

秋季リーグ大会 対早稲田大学

秋季リーグ大会                                                             対早稲田大学                                                              中 0000020  2                                                              早 202010X  5                                                              中央大学スタメン                                                              1 植西 遊                                                              2 原  三                                                              3 平野 DP                                                              4 渡邊 一                                                              5 下津 右                                                              6 村田 捕                                                              7 萩原 左                                                              8 本山 二                                                               9 宮城 中                                                              バッテリー                                                              小山―村田                                                              一回表                                                              2番原が中安で出塁するも、後続が倒れ、この回無得点です。                                                              一回裏                                                              先頭に安打を許し、盗塁を決められ、遊失も絡み、一死三塁となり、3番を遊ゴロで打ち取るも、狭殺プレーのミスで三塁ランナーとバッターランナーがかえり、二失点。さらに三失と安打で二死二三塁とピンチが続きますが、小山が踏ん張り追加点を許さず、この回二失点です。                                                              二回表                                                              先頭下津が安打を放つも、後続が倒れ、この回無得点です。                                                              二回裏                                                              無死から二者連続安打を許すも、後続を断ち、この回無失点です。                                                              三回表                                                              三者凡退に終わります。                                                              三回裏                                                              無死から二者連続安打を許し、二死から7番に二点タイムリーを打たれます。この回二失点です。                                                              四回表                                                              先頭平野が一塁内野安打で出塁するも、後続が倒れ、この回無得点です。                                                              四回裏                                                              三者凡退に抑えます。                                                              五回表                                                              三者凡退に終わります。                                                              五回裏                                                              二塁本山の好捕で先頭を打ち取るも、一死から4番にホームランを打たれます。しかし、後続をしっかり抑え、この回は一失点です。                                                              六回表                                                              一死から原がセーフティーバントで出塁します。平野の二塁ゴロでランナーが入れ替わり、4番渡邊の中飛をセンターが捕球できず、一塁ランナーが生還。二死三塁で、5番下津の内野安打により、三塁ランナーが生還。この回二得点です。                                                              六回裏                                                              三者凡退に抑えます。                                                              七回表                                                              先頭萩原が中安で出塁し、続く本山が左飛でランナーを二塁に進めるも、後続が倒れ、この回無得点です。                                                              試合終了です。                                                              応援ありがとうございました! 結果は5-2で敗れてしまい、新チーム初勝利とはなりませんでした。                                                             しかし、日体大・国士舘大戦の反省点を活かし、強敵である早稲田大学と互角の戦いが出来たと思います。また、普段試合に出ていなかった本山が活躍するなど、嬉しい収穫もありました。                                                             反省点としては、主に初回の守備の乱れなどがあったので、明日からの練習で改善できるようにしていこうと思います。とはいえ、打線が本調子を取り戻してきたので、来週の慶應大・学習院大との試合では、今度こそ新チーム初勝利をし、良い形で秋季リーグを終えたいと思います。

2012年10月4日木曜日

秋季リーグ戦 国士舘大学戦

先日行われました国士舘大学とのリーグ戦について詳細を振り返ります。                                                     秋季リーグ戦 国士舘大学戦                                                      中  1 1 0 0 0   2                                                      国 12 0 2 2 ×  16                                                      中央大学スタメン                                                      1 植西 遊 ...                                                     2 原 ニ                                                      3 松永 三                                                      4 渡邉 一                                                      5 下津 右                                                      6 平野 DP→投                                                      7 村田 捕                                                      8 萩原 左                                                      9 宮城 中                                                      バッテリー小山、平野-村田                                                      1回表                                                      2死から3番松永のホームランで1点を先制。この回1得点です。                                                      1回裏                                                     先頭打者を四球で出塁させてしまいます。次打者をサードゴロで打ち取るものの、3番にホームランを浴び2失点。さらに四球やヒットが続き、10失点。この回12失点です。                                                      2回表                                                     この回先頭の下津がショートゴロで倒れるものの、6番平野のソロホームランを放ち、この回1得点です。                                                      2回裏                                                      1回裏の途中から代わった平野がランナー2人を出したものの、無失点でこの回を切り抜けます。                                                      3回表                                                     この回先頭の植西がヒットで出塁。続く原がショートゴロ。セカンドで植西がアウトとなり、1死1塁。後続も凡退し、この回得点はありません。                                                      3回裏                                                      3、4番に連打を浴び、ランナー2、3塁。続く5番の犠牲フライで1失点。さらに6番のヒットで1失点。この回2失点です。                                                      4回表                                                     先頭の下津がライトのエラーで3塁まで進みます。しかし、後続が抑えられ、この回の得点はありません。                                                      4回裏                                                     先頭をライトフライで打ち取ります。次打者にヒットを打たれ、続く2番をショートゴロで打ち取り、2死1塁。しかし四球、ヒット、内野安打とつなげられ、この回2失点です。                                                      5回表                                                     この回先頭は9番宮城から。しかし、三者凡退に終わり試合終了です。                                                      前回の日体大戦では試合への入り方が悪く、次の国士舘戦では入り方を良くしようと反省した結果、いい形で試合に臨むことができました。しかし前回よりは改善されたものの、もっと良くできるところがあったので少しずつ良くしていき、インカレでは最高の形で試合に臨めるようにしたいと思います。                                                     また、試合では点を取ることを目標にし、得点を挙げることができました。しかし無死三塁から得点できないなど課題も見つかりました。                                                     今後も引き続き練習に励み、早稲田大や学習院大、慶応大勝てるように頑張ります。引き続き中央大学ソフトボール部の応援よろしくお願いします!